撮影-ここまで517個
参加:梅木
時間:11:00-14:30
内容:
C棟量産(CR-3、4)64+35個
C棟多治見(CT-1)47個
→試作品関係がほとんど。木の葉や窯変も。平めし発売前のものも含まれており、どういう基準で寄贈用と仕分けしたのか謎。理解しがたい。
入力と撮影
参加:古屋、梅木
時間:10:00-14:30
内容:
★子資料入力(古屋)
柄はワラビ文/茶というように、模様と色を記述。複数色は色数を記述
技法マスタの釉薬に天目、黒マット、白釉、白マット追加
台帳上でオレンジと記述していたものを赤に変更。赤系は赤、赤茶、ピンクに
→全資料仮登録後に、色ごとに検索し、情報の訂正を行う必要あり
親資料の備考に
商品番号/
シール情報//
色シール//
を追加
★撮影C棟ケースNO.2 65個終了。
※子資料の編集中に、間違ってenterを押すと、事前に登録していた画像が表示されなくなる。
入力内容協議 撮影
参加:古屋、梅木、(電話 須之内)
時間:14:00-22:30
内容:
★記述方法
色→釉薬名(天目)ではなく、見た目(黒、濃紺、青など)を記入
表記は東京国立近代美術館の図録に準拠
英表記はShallow Ricebowlのように、単語の先頭は大文字(国内、海外の図録数点をチェックし確認済み)
計測値の記号→直径は「d」高さは「h」
円→「Y」(須之内氏からの提案で、¥は表示されない場合があるということで)
★グッドデザイン事務局問い合わせ(先方担当は山本さん)
グッドデザイン賞、同ロングライフ賞とも、登録は1本線12色(種)のみ
シリーズとして追加申請することはできるが、いまのところ出されていない。なお申請は企業(白山)しかできない。追加の費用はいらない
★撮影
C棟量産品(CR1-64)64個
機材操作と作品並べに分け、作業するが、あまり効率あがらず。一人でやるのと大差なし。今後はデータ入力と撮影を分けることに
★須之内氏への問い合わせと回答
Q 技法項目の釉薬名を自由記入に → A 変更もできるが、検索の安定性を考えるとマスタ形式で項目を増やす方がいいと思う。将来的な一括変更も可能
Q 仮番号はどこに登録 → A 資料番号に
Q 親資料の資料番号を子が引き継いでいるが → A 枝番号の頭にすることができるので、入力の省力化につながるのでは(hirameshi-とすることにして、-以下に子資料の仮番号を入力することにします)
Q 新規資料登録画面で、主要項目2(画像など)も最初から見える状態にしてほしい → A 了解(対応済み)
Q 自由筆記の項目(金額など)の記述によって検索の可不可はあるのか → A 一定の記述を守れば、検索で拾うのは可能 金額の場合、Y2500(1992-)と入力してもらえば、2500という数字を金額と認識させることが可能。
Q 入力上の注意点はあるか → A 数字入力の統一を。できれば半角で
Q 検索プログラムのスケジュールは → A ベーシックなもの(色、柄、種類、名称など)は5月予定。他資料(紙など)との絡みなど、それをたたき台に要望があれば協議したい
Q 仮番号から色柄を基準にした本番号に変更する予定だが、プログラミングで一括変更が可能か
→ A 技術的には可能だが、本番号の振り方が明確にならないと作業量の判断が難しい。追加料金が発生する可能性もある。また、個別に入力しなおした方が早い場合もある。
※親資料→メタカード 子資料→個体カード と言い方を変えたい
※金額に関しては、個体カードには製造時期のものを入れ、メタカードに年代ごとの金額を明記してはどうか
入力作業打ち合わせ
参加:古屋、梅木
時間:9:30-12:00
内容
★「新規資料登録」画面の変更部分の確認
★親資料の登録内容確認
★今後の作業方法(役割分担、などなど)検討事項の相談
※IEで作業する場合、表示やリンクに問題があるので、改善される週明けに入力作業を再開することに
※複数で入力する場合を考え、将来的にはプロテクト項目などの設定を行うほうが良いという意見あり
★アシスタント来佐日程調整 5月3ー6日で調整。会議は4、5日のいずれか
協議と作業
参加:梅木 須之内(電話)
時間:12:00-14:00
内容
★データベース更新について
親概念の登録方法
技法項目の作成と利用
→LLC内で平めしの親概念の登録内容を最終決定する
→資料登録を進めながら問題点をピックアップ
★5月のアシスタント来佐について
陶器市期間か翌週
★スキャンについて
入力用機材を購入する方向で検討(予算化)
★撮影
ギャラリー保管の82個終了
→色ごとに分けてもらっていたので、作業がスムーズかつ正確にできた。シャッタースピードの間違いによる取り直しはゼロ
※森さんが平めしの中で一番好きだといっていた柄発見。ファイル名は200804011128です。ちなみに僕の今回のお気に入りは-1097です。
作業-平めし(ギャラリー平台)撮影
参加:梅木
時間:18:00-20:00
内容:
★ギャラリー平台展示分の平めし茶碗3ケース140個分撮影
1ケース分を撮影後、ファイル名記入
2記入と同時にrawファイルをアップロード
3ファイルの現像作業(40個で10分くらいかかる)
4同時に次のケース運ぶ
5現像終了を待たずに次の撮影をする
6現像終了したファイルをアップロード
という手順。
※現像中に撮影すると、撮影ソフトの動きが遅くなる(当然だけど)
※一気に1ケース分40個撮影するとしんどい。半分終わったら、ファイル名記入しながら一呼吸入れたほうが、効率も良いし、ミスの早期発見につながるような気がする。次回から、変更してみよう
作業-撮影
参加:梅木、古屋
時間:10:00-14:00
内容:
★シャッタースピード確定
■天目 1.6
■白釉 1/1.6
■その他 1
★撮影 40個分
★サーバー登録
※現像作業のスピードが遅くなっている気がする。ウェブを見るときも、画像の取り込みに時間がかかる。ネットの問題か、PCの容量の問題か
作業-再セッティング
参加者:梅木(電話で須之内氏)
時間:15:00-20:00
内容:
★技法の表記確認(須之内氏と電話)
成型、絵付け、釉、焼成、その他の4項目だけ独立にし、各項目の内部は/で階層化
複数選択できるようにする
★画像方向を考慮した再セッティング
カメラを平行移動した場合、ライトの目玉の形がいびつになる
→三脚とカメラを窓側に90度動かす(テーブルのPC側短辺に設置していたものを、窓側長辺に移動)作品の位置はほぼ同じで、カメラが90度回転した格好。
メリット:
■ライトの真下に作品を置くため、目玉の形がきれい
■照明の足などが置いてある側に、三脚をおくため、作品の出し入れがスムーズ。ファインダーでの構図確認も容易に
★シャッター速度確定のため、画像数枚をサーバーに送る
作業ー画像回転
参加:梅木(電話で須之内氏協議)
時間:10:00-13:00
内容:
★データベース取り込み済み画像の上下が合っていないため、調整
★Hyper Utilityでは画像そのものを回転させる機能がない。カメラ付属ソフトを使用する必要あり(FUJI問い合わせで判明)
★(なぜか)Hyper Utilityのバッチ変換設定という項目を使うと、回転はできた。データベース取り込みも成功
★ネット表示後の画像は縦長
★須之内氏よりネット表示では横長の方が良いとの指摘
★横長で、正しい方向で撮ると、「一本線」などの柄がライトの目玉で消えてしまう
解決策
1、作品とカメラの位置を変更し、ライト目玉を柄より幾分、左によせる
2、カメラの初期設定で縦長画面を選び、付属ソフトで回転させる。セッティングは変更しない
※いずれにしても180枚は消去の運命。まあ2時間仕事ですけど‥‥‥
作業-平めし茶碗撮影
参加:梅木
時間:15:00-21:00
内容:
★展示室展示台分4箱160個撮影
★1列(5個)撮影後、ファイル名一括記入、と作業手順を変えてみる。35分で40個。時間短縮効果は少ないが、肉体的な負担はかなり軽減
★GT-130はファイル番号が仮番号順と違っている。データベース取り込み時に注意。列の一番後ろにあるべきだったのが、一番先頭にあったため。撮影時の確認不足が原因
※hyper utilityでは意図通りの画像(縦長画面)だったが、データベースに取り込んだら、90度回転した(横長画面)ものになった。やはりhyper utilityで回転させるべきだろうか?