10.17.08

スキャン 資料整理 

2008/10/16
09:00-24:00
古屋
フィルムスキャン

梅木
D棟資料(元は母屋)整理→掲載雑誌、新聞と資料書籍の分別

「展覧会、執筆、経歴」と書かれたダンボール箱(D棟倉庫にあり)の中身を分類
+メディア 草稿、執筆依頼、取材依頼など
+展覧会 出品依頼、チラシ、募集など
+メモ  断片スケッチ、目的不明の文章、
+経歴 審査員や教官、委員などの委任状、シンポジウム
+その他 手紙、海外、他人の文章への書き込み
経歴スクラップ2冊
執筆スクラップ1冊
展覧会スクラップ1冊
経歴カード
執筆カード
記事カード

年表のメディア項目追加39項目(記事カードを利用)

須之内氏とすかいぷ
+紙資料と写真資料のデータ入力は26日に可能になる
→できれば24日までにしてもらいたい
+紙/写真資料の項目について相談

今日の掘り出し物

NHK日曜美術館「私と北欧クラフト 森正洋」(1980)台本。2種類あり、かなりの書き込み。テレビの案内人をしていたとは。ローカルも何本かやっていて、青年の主張九州大会(1977)の審査員も勤めていたらしい。

10.10.08

スキャン 掲載誌調査 吉阪隆正

2008/10/10
古屋 梅木
フィルムスキャンD8(79中国 JDC)
掲載誌をまとめる→D棟倉庫(生前、母屋の居間・サンルームにあったもの。2000年以降が中心)
※フィルムをアップしていたら、痩せた老人が写っていた。最近ちょくちょく名前を聞いていた吉阪隆正ににているなーと、http://msuzuki-ams.com/3_yoshizaka/ というサイトを覗いたら

1979 6月、早稲田大学生活協同組合理事長に就任。8月に日中建築技術交流会で上海・坑州・北京などをまわったのに続き、11月には日本デザイン・コミッティーのメンバーと共に、北京・重慶・成東・昆明・広州・香港を訪ね歩く。『ル・コルビュジェ全作品集』全8巻(訳)(A.D.A)を完成させる。この年には「わが住まいの変遷史」を雑誌「ニューハウス」に連載するなど文筆活動に精を出し、1年間で60本近く、翌年をあわせると110本近くの論文・文章を書きあげる。

という記述が。吉阪さんは翌年死去。資料がつながっていくことを実感。

06.23.08

固定IP設定

時間:11:00-13:00
参加:古屋、梅木(電話で須之内氏)
内容:
★:新プロバイダーへの変更設定
++モデムのCD-ROMから取説見る
++ブラウザでモデムの設定変更user/user
++新プロバイダーのパスワードなど記入
++++続きは翌日
★交通費
++私有車の社業使用→30en@km

06.13.08

スキャン台帳修正など

時間:10:00-15:00
参加:古屋、梅木
内容:
★スキャン用台帳をA4縦から同横に。記入点数を40→20に。40だと集中力という観点から、区切りが悪い。スライド内容の書き込みスペースももっと拡大することができる
★フィルムクリーナー、不織布、手袋を15日に福岡で購入
★スキャン開始は来週月曜日から

:

04.24.08

データベースシステム新規実装箇所

資料一覧画面で資料カードに表示される項目をカスタマイズできる機能を設けました。
資料一覧画面上部にあるの「一覧表示項目のカスタマイズ」をクリックすると、表示させる項目を選択できます。

04.24.08

データベースシステム新規実装箇所

  • 色、柄、登録順、備考欄によるソート機能。昇順、降順ソート機能。
  • 技法、備考欄の検索。
  • 資料カード一覧表示への色、柄、印章の表示。

04.18.08

データベースシステム新規実装箇所

何点か実装しました。ご確認願います。

・資料情報の画像、資料への画像登録時のポップアップ画像一覧、画像管理の画像一覧、画像詳細画面、それぞれの画面において、画像をクリックすると大きなサイズの画像が表示されるようになりました。拡大画像の表示パネルは、パネル右上の×アイコンをクリックすると消えます。
・検索機能がつきました。前方一致検索や、空値検索の方法は、画面内に記述してあります。
・検索機能のところで、色、柄については、項目名横にあるリストアイコンをクリックすると、値の一覧がでてきます。値をクリックすると、当該の値がフォームに挿入されます。

04.14.08

データベースシステム新規実装・改良箇所

何点か実装、改良しました。ご確認願います。

・資料情報、画像一覧のデータ表示フォーマットの調整。ページ繰りのためのインデクス追加等。
・資料情報に画像を紐づける際の「画像一覧ポップアップ画面」に、紐付け済みの画像を除外する機能を追加。
・個々の画像の詳細表示/編集画面にて、画像に任意の名前を付けられるようにした。(オリジナルのファイル名は保存される)
・個々の画像の詳細表示/編集画面にて、より詳細な撮影情報を確認できるようにした。
・資料一覧や画像一覧画面にて、閲覧中のページを記憶できるようにした。(たとえば画像一覧の6ページ目を閲覧し、一旦他のページに遷移して、再び画像一覧を表示すると6ページ目が表示される。)
・IE向け表示確認。手元のIE7では問題ないようですが、もし表示がおかしい場面があれば、スクリーンショット画像を送付ください。
・ゲストアカウントでの権限に応じた表示。

04.9.08

撮影-ここまで517個

参加:梅木
時間:11:00-14:30
内容:
C棟量産(CR-3、4)64+35個

C棟多治見(CT-1)47個
→試作品関係がほとんど。木の葉や窯変も。平めし発売前のものも含まれており、どういう基準で寄贈用と仕分けしたのか謎。理解しがたい。

04.7.08

入力内容協議 撮影

参加:古屋、梅木、(電話 須之内)
時間:14:00-22:30
内容:
★記述方法
色→釉薬名(天目)ではなく、見た目(黒、濃紺、青など)を記入
表記は東京国立近代美術館の図録に準拠
英表記はShallow Ricebowlのように、単語の先頭は大文字(国内、海外の図録数点をチェックし確認済み)
計測値の記号→直径は「d」高さは「h」
円→「Y」(須之内氏からの提案で、¥は表示されない場合があるということで)

★グッドデザイン事務局問い合わせ(先方担当は山本さん)
グッドデザイン賞、同ロングライフ賞とも、登録は1本線12色(種)のみ
シリーズとして追加申請することはできるが、いまのところ出されていない。なお申請は企業(白山)しかできない。追加の費用はいらない

★撮影
C棟量産品(CR1-64)64個
機材操作と作品並べに分け、作業するが、あまり効率あがらず。一人でやるのと大差なし。今後はデータ入力と撮影を分けることに

★須之内氏への問い合わせと回答
Q 技法項目の釉薬名を自由記入に → A 変更もできるが、検索の安定性を考えるとマスタ形式で項目を増やす方がいいと思う。将来的な一括変更も可能
Q 仮番号はどこに登録 → A 資料番号に
Q 親資料の資料番号を子が引き継いでいるが → A 枝番号の頭にすることができるので、入力の省力化につながるのでは(hirameshi-とすることにして、-以下に子資料の仮番号を入力することにします)
Q 新規資料登録画面で、主要項目2(画像など)も最初から見える状態にしてほしい → A 了解(対応済み) 
Q 自由筆記の項目(金額など)の記述によって検索の可不可はあるのか → A 一定の記述を守れば、検索で拾うのは可能 金額の場合、Y2500(1992-)と入力してもらえば、2500という数字を金額と認識させることが可能。
Q 入力上の注意点はあるか → A 数字入力の統一を。できれば半角で
Q 検索プログラムのスケジュールは → A ベーシックなもの(色、柄、種類、名称など)は5月予定。他資料(紙など)との絡みなど、それをたたき台に要望があれば協議したい
Q 仮番号から色柄を基準にした本番号に変更する予定だが、プログラミングで一括変更が可能か
 → A 技術的には可能だが、本番号の振り方が明確にならないと作業量の判断が難しい。追加料金が発生する可能性もある。また、個別に入力しなおした方が早い場合もある。

※親資料→メタカード 子資料→個体カード と言い方を変えたい
※金額に関しては、個体カードには製造時期のものを入れ、メタカードに年代ごとの金額を明記してはどうか