フィルムスキャン手順検討など
参加:古屋、梅木
時間:10:00–14:30
内容:フィルムスキャン手順
ある程度整理されているキャビネットからする
キャビネットごとにすでに割り振られている番号1ー62?をもとに仮番号をつけ、入力する(台帳作成後に取り込むか、台帳作成と同時に取り込むかは後日検討)
台帳の項目:要検討
フィルムの種類(35ネガ、35スライド、大判、など)
マウントなどにかかれている情報(日付、撮影内容など)
映っているもののおおまかな分類(作品、資料、スナップ、記録、その他)
→作品であれば、さらにおおまかな分類(食器、雑器?、オブジェ、その他)
→さらにおおまかな分類?食器(注ぎもの、蓋物、椀、皿、カップ)雑器(ペン立て、灰皿、…)
フィルムの状態
紙資料スキャンについて
まず図録4冊からはじめる
OCRソフトは読み取り革命がつかいやすい
テスト
1,古い新聞→読み取り40ー60%というところ。折り目部分が読み込めない。モノクロ階調を細かくすると改善されるかも
2,古い雑誌→読み取り90%以上 問題なし
3,手描きの下書き原稿→全くダメ。手入力がよいようだ
手順
紙資料を画像として取り込んでおけば、OCRソフトであとから読み込めるもよう
フィルムと紙スキャン共通の検討課題
※画像ファイル名の自動割当→写真撮影のときと同じように、機械的に割り振れないだろうか?
平めしデータベースについて
後で再チェックが必要な物は作業メモに記入
※作業メモも一覧画面で表示できないか?(あるいは記入者などのメタ情報とあわせて、入力管理画面をつくるとか…)
スキャン手順資料
下記のアドレスから直接閲覧していただけます。
スライドスキャン(フィルムスキャナ)
http://www.scribd.com/full/2955433?access_key=key-owul3xt9eau43rzptws
紙資料スキャン(フラッドヘッドスキャナ)
http://www.scribd.com/full/2955436?access_key=key-sayp2vg0hgn5ad3tysn
ミーティングメモ 2008.05.05
日時:2008.05.05
出席者:筒井、井手、古屋、向井、梅木
雑賀、須之内
◆ホームページについて
- トップページ案について。「合同会社」の文字を「森正洋デザイン研究所」の前に挿入する。「森正洋デザイン研究所」よりも少し小さなサイズが望ましい。
- 代表挨拶のページを追加作成し、トップページからリンクする。挨拶文の文面については、森正洋デザイン研究所内で協議のうえ、assistantへ送付いただく。挨拶文画面内に配置する印章などあれば、そのデータもassistantへ送付いただく。(森正洋デザイン研究所 by 5/13)
- 挨拶文の受取り後1週間以内に、assistantがトップページ、挨拶文ページを作成。森正洋デザイン研究所で確認が取れ次第、指定のタイミングで公開する。(assistant by 5/21以降)
◆年表について
- 大枠のコンセプト、デザインについては、提案のとおり進める。
- 年表の見せ方として、Biography, Exhibition/Awardという区切り方で良いか協議する。また、ひとまず年表に掲載する項目(最初は「作品」以外)を整理し、大体の掲載内容と分量を見積もる。(森正洋デザイン研究所 なるべく早く)
- 年表の見せ方の区切り、イニシャル掲載項目の大体の内容/分量が決定後、制作(一ヶ月)と確認/修正(半月)を経て公開可能。(assistant 内容見積もり後1.5ヶ月)
◆データベースについて
- 以下の項目の詳細仕様を策定し、必要な次期開発工数と金額をassistantで見積りする。(assistant by 5/31)
- 紙(記事、メモ、下絵など)や写真資料の扱いに特化した入力、検索、整理等の仕組みとインタフェース。
- 資料間の関連付けを効率的に行なうための仕組みとインタフェース。
- 資料間の関連情報の視覚化。
◆その他
- 森正洋デザイン研究所の社会的ミッションを再確認し、ミッションに合致したメディア展開を考える。例えば、販売店のバックアップの為にアーカイブをどう活用できるか、森正洋デザイン研究所とassistantでブレストする機会を設けるなど。
- スキャニング(紙、フィルム)プロセスの説明資料を作成する。(assistant by 5/13)
データベースシステム新規実装箇所
資料一覧画面で資料カードに表示される項目をカスタマイズできる機能を設けました。
資料一覧画面上部にあるの「一覧表示項目のカスタマイズ」をクリックすると、表示させる項目を選択できます。
データベースシステム新規実装箇所
- 色、柄、登録順、備考欄によるソート機能。昇順、降順ソート機能。
- 技法、備考欄の検索。
- 資料カード一覧表示への色、柄、印章の表示。
データベースシステム新規実装箇所
何点か実装しました。ご確認願います。
・資料情報の画像、資料への画像登録時のポップアップ画像一覧、画像管理の画像一覧、画像詳細画面、それぞれの画面において、画像をクリックすると大きなサイズの画像が表示されるようになりました。拡大画像の表示パネルは、パネル右上の×アイコンをクリックすると消えます。
・検索機能がつきました。前方一致検索や、空値検索の方法は、画面内に記述してあります。
・検索機能のところで、色、柄については、項目名横にあるリストアイコンをクリックすると、値の一覧がでてきます。値をクリックすると、当該の値がフォームに挿入されます。
撮影と入力-平めし茶碗上部カット全800個終了
参加:古屋、梅木
時間:12:00-15:00
内容:
★撮影34個
→D棟ケースNO.3 DS-3 (量産外、試作)
★台帳のファイル名確認
→ファイル名は日付-数字という形式なのだが、数字は累計で付けられていくものだとおもっていたが、C棟ケース1とケース2の間で数字がタブっていたことが判明。日付と一緒に見る必要あり
★試作品の写真について
撮影と入力ーここまで766個
参加:古屋、梅木
時間:10:00-15:00
内容:
★撮影80個
D棟「量産外、試作」ケース(DSの2)80個
→作品搬入の際、照明装置が動いたため設定を少しやり直す。試し撮りのため、ファイル番号に空きが生じた。要注意
★入力7個
→柄の/の後には柄の色を入れる。例えば、一本線の色が茶の場合は 一本線/茶/という具合
→彫りは柄項目ではなく、技法に入力。手描きと並列
→柄の統一:ねじり一本線、Y字など
データベースシステム新規実装・改良箇所
何点か実装、改良しました。ご確認願います。
・資料情報、画像一覧のデータ表示フォーマットの調整。ページ繰りのためのインデクス追加等。
・資料情報に画像を紐づける際の「画像一覧ポップアップ画面」に、紐付け済みの画像を除外する機能を追加。
・個々の画像の詳細表示/編集画面にて、画像に任意の名前を付けられるようにした。(オリジナルのファイル名は保存される)
・個々の画像の詳細表示/編集画面にて、より詳細な撮影情報を確認できるようにした。
・資料一覧や画像一覧画面にて、閲覧中のページを記憶できるようにした。(たとえば画像一覧の6ページ目を閲覧し、一旦他のページに遷移して、再び画像一覧を表示すると6ページ目が表示される。)
・IE向け表示確認。手元のIE7では問題ないようですが、もし表示がおかしい場面があれば、スクリーンショット画像を送付ください。
・ゲストアカウントでの権限に応じた表示。
撮影‐ここまで686個
参加:梅木
時間:11:00-14:30
内容:
★撮影169個
C棟「量産外」ケース(CSの1)46個
→CS‐40を2度撮影。-1390を削除
C棟「量産外」ケース(CSの2)43個
→CS-54の柄表記が異なるのでは「一本線」→「Y字パターン」では
D棟「量産外、試作」ケース(DSの1)80個
→DS-44、45、46は並び順が変わっていた。ファイル名が前後するので、入力時要注意