年表項目整理
時間:18:00-20:00
参加:梅木
内容:
★母屋前の溝掃除(大雨であふれかけていたため、落ち葉を取る)
★年表項目整理
++先日の議論を踏まえ、表現の簡略化と強調項目のピックアップ
++世相の削除と追加(主に有田)
年表等検討
時間:10:00-11:00
参加:古屋、梅木、(Skypeで須之内氏)
内容:
★年表製作について確認
++項目を入力すると、年表に自動配置されていく
++表示は左から時代順、項目が重なるところは、スペースのあるところに入る
++自動配置について、ある程度ジャンル分けを検討
++強調する項目を指定、強調の仕方等のデザインは須之内氏にまかせる
++色など表面的なデザインは後で変更可能
++拡大する動きなどを見て、また検討する
★スキャン項目について
++画像、紙資料について、内容のたたき台のリサーチを須之内氏に依頼
★アーカイブについて
++全体の見取り図の提示を須之内氏に依頼→今後の事業計画のため
年表検討
時間:12:00-15:00
参加:井手、古屋、梅木
内容:
★HP年表の内容確認
++略歴表記確認
++強調すべき項目ピックアップ
++世相項目検討
★データベース改善点検討
++「印章、銘記」を検索項目もしくはソート項目に追加
++「資料一覧」のところで、「備考欄」を表示する設定にした場合、内容が省略されるので、全内容が表示できるようにしてほしい
※プロバイダーから連絡あり。乗り換え作業はどうする?
※大正屋のウェブ見積もりについて相談したい
フィルムスキャン準備
時間:12:00-15:00
参加:梅木
内容:
★Skype用のスピーカ設定→終了
★スキャン→DigitalICEをノーマルにしても、スキャンが停止。ICEを外せば可能→NIKONに電話(なかなかつながらず)。指示を受け、プレビューの設定を工場出荷状態に戻す→スキャン可能に。須之内氏に電話。Skypeで会話しようとするが、音声がつながらず。こちらの回線(ADSL)のせいとのこと。チャットでファイル送信しながら、スキャン設定を戻す。問題なくスキャンできた。原因はよく分からない‥
★スキャンの設定に「ノーマル・森正洋デザイン研究所」と「退色設定・森正洋デザイン研究所」の2つを新設
★退色設定は、フィルムの状態により、個別にしなくてはいけないよう
★退色設定のマニュアル作成(2ページ)
※photoshopで写真修正ができそうなので、作業方法を覚える必要あり
※大正屋webの見積もりを頼まなければ(4カ国語)
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スキャン準備
時間:10:00-13:30
参加:古屋、梅木
内容:
★平めしデータベース内容修正
★スキャン台帳作成A4横
★フィルム清掃→クリーナーを綿棒につけ、カビのついた面を拭く。キズがつくのは仕方ないのか
★フィルムスキャン→スキャンできず→digitalICE(fine)という設定に問題があるのでは。
★webカメラセッティング→スピーカ設定できず→BOSEをつけるべきか
★Skypeインストール
※フィルム清掃法とスキャン、webカメラの設定が積み残し。翌日に
次期データベース仕様及び年表デザインの検討MTG
- 次期データベース仕様について
- 写真、スケッチ、紙資料のための、資料カードと画像管理の仕組み
- 写真、スケッチ、紙資料に関しては、スキャン画像をオリジナル資料のコピーとして位置づける。画像に1対1で紐づくメタデータ管理の枠組みを用意する。各スキャン画像に関するメタデータは画像に紐づく形で整備し、資料カードは整理のコンテクスト(保存場所やキャビネット等)の単位で作成する。
- 写真、スケッチ、紙資料に関して、資料カードに必要な項目と項目の順序、及び各画像に紐づく項目と項目の順序を、森正洋デザイン研究所で検討していただく。それを元に入力/表示インタフェースを構築する。
- 画像 < -> 資料カード を相互に参照できるようにする。
- 資料カード同士の関連付けを行なうインタフェースの実装。各資料カードに、関連する資料のリストを表示させる。
- 資料、画像、文章を自在に組みこんでコンテクスト毎にページを生成可能なWIKIエンジンを導入する。(WIKI) < -> (資料や画像)、相互に参照が可能なもの。
- その他
- DBログイン後のトップページに、画像や資料カードの登録数、写真、スケッチの点数等の統計情報欄を作成する。
- 画像を資料カードへ登録する際、ポップアップ画像一覧画面をクリック操作することで、画像を登録できるようにする。ポップアップ画像一覧の各画像のID表示の隣に、画像登録のためのアイコンかリンクを設置。
- 子資料登録の連続操作性を向上させる。新規に小資料を登録した後、同じ親に属する小資料の一覧画面が表示されるが、連続する小資料の登録画面へのリンクかボタンを表示するようにする。
- 写真、スケッチ、紙資料のための、資料カードと画像管理の仕組み
- 年表デザイン
- 所属(肩書き)、賞、展覧会、出来事という分類としたい。
- 森さん関連事項の年表表示に関しては、Biographyという括りで全ての分類項目を混在させたい。
- 森さんの生きた時代背景を森さんの活動や作品に重ねる。森さんとは独立した社会的出来事(イベント、物価、景気、事件、流行など)に関する表示エリアを設ける。
スキャン台帳修正など
時間:10:00-15:00
参加:古屋、梅木
内容:
★スキャン用台帳をA4縦から同横に。記入点数を40→20に。40だと集中力という観点から、区切りが悪い。スライド内容の書き込みスペースももっと拡大することができる
★フィルムクリーナー、不織布、手袋を15日に福岡で購入
★スキャン開始は来週月曜日から
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06.12.08フィルムスキャンテスト
時間:12:30-15:00
参加:梅木
内容:前日に入力した講演下書きと関連するポジフィルム5枚スキャン
★台帳の改良→仮番号とファイル名が同じなので、「ファイル名」項目を「ファイル入力」に変更。チェックを入れるだけにする
★ポジフィルムの状態が思っていた以上に悪い。カビやほこりが付着しているので、クリーニングの必要あり。ゴミが付着したままデジタル自動処理を行うと、画像がひどいことになる。
★入力済みフィルムに番号を添付するために、小さいシールのようなものが必要。
年表ミーティング
時間:17:30-18:15
参加:井手、梅木
内容:年表
★森正洋年表は東京国立近代美術館の図録収録のものを底本にチェック。18日の会議までに素案をつくる
★世相年表はインターネットから持ってきたwikiのものを使う(玉音放送、終戦→敗戦)
★出来事以外にも庶民生活が分かる指標(5年刻み)が必要→「値段の風俗史」(朝日文庫)などを参考に、物の値段、GDP、大卒初任給などをピックアップしてみる
★筒井代表に5年刻みの世相を描くコラムを連載してもらうのはどうか
:回顧展
★東京巡回するならテーマは民芸との関連はどうだろうか。井手先生が森さんと一緒に、波佐見で行った討論で、森デザイン=民芸という論点を提示したという。プリントは伝統的な技術ではないと見られがちだが、浮世絵はどうだ。個々の職人の技術が統合されて一つの美となっている。森デザインも一見、新規な技術を使っていると思われるが、根底には、従来の生活の為の技術の活用である。現在の、金持ちの道楽とかしている民芸よりも、よっぽど、宗悦の提唱した原初の民芸の形に近いのでは
★数年前の東京での企画展(器がテーマ?)のポスターで、森と魯山人が並んで使われていたという(これは調べなくては)
★巡回場所アイデア→六本木のサントリー美術館、猪熊弦一郎美術館など
※社会学的な見地から森デザインを読み解く必要がある。上野千鶴子?
スキャンテスト
参加:梅木
時間:12:30–14:30
内容:台帳項目の確認を兼ねた、スキャンテスト
キャビネット「講演」にあった自己紹介下書き14枚をepsonフラットベッドスキャナーで取り込む
★仮番号:講演メモということで「lec1-m×××」とする
★ファイル名:epsonソフトでは保存名を「文字列×××(×××は3桁の数字)」という形である程度自動的に作成できるのでそれを利用。データ入力も考え、仮番号と同じ名前にする。「lec1-m001」
★キャビネットの内容表記の仮番号=ファイル名用英略称を考える必要あり
例)
作品→wrk×-
展覧会→exb×-
資料→mat×-
空→sky×-
旅行→trb×-
鍵の付け替え依頼。12日午後にくることに
次回会議の日程調整。18日の午後に決定
年表検討。12日夕方に井手先生と
プロバイダー申し込み済み
※平めしの作業をふまえて、もっと効率の良い入力方法を検討する必要がある。フィルムは数が多く個体差のある入力情報も少ないので、個別にファイルを作成するよりも一定単位(キャビネット)ごとに一括でファイルが作成できればよいのだが。