- 次期データベース仕様について
- 写真、スケッチ、紙資料のための、資料カードと画像管理の仕組み
- 写真、スケッチ、紙資料に関しては、スキャン画像をオリジナル資料のコピーとして位置づける。画像に1対1で紐づくメタデータ管理の枠組みを用意する。各スキャン画像に関するメタデータは画像に紐づく形で整備し、資料カードは整理のコンテクスト(保存場所やキャビネット等)の単位で作成する。
- 写真、スケッチ、紙資料に関して、資料カードに必要な項目と項目の順序、及び各画像に紐づく項目と項目の順序を、森正洋デザイン研究所で検討していただく。それを元に入力/表示インタフェースを構築する。
- 画像 < -> 資料カード を相互に参照できるようにする。
- 資料カード同士の関連付けを行なうインタフェースの実装。各資料カードに、関連する資料のリストを表示させる。
- 資料、画像、文章を自在に組みこんでコンテクスト毎にページを生成可能なWIKIエンジンを導入する。(WIKI) < -> (資料や画像)、相互に参照が可能なもの。
- その他
- DBログイン後のトップページに、画像や資料カードの登録数、写真、スケッチの点数等の統計情報欄を作成する。
- 画像を資料カードへ登録する際、ポップアップ画像一覧画面をクリック操作することで、画像を登録できるようにする。ポップアップ画像一覧の各画像のID表示の隣に、画像登録のためのアイコンかリンクを設置。
- 子資料登録の連続操作性を向上させる。新規に小資料を登録した後、同じ親に属する小資料の一覧画面が表示されるが、連続する小資料の登録画面へのリンクかボタンを表示するようにする。
- 年表デザイン
- 所属(肩書き)、賞、展覧会、出来事という分類としたい。
- 森さん関連事項の年表表示に関しては、Biographyという括りで全ての分類項目を混在させたい。
- 森さんの生きた時代背景を森さんの活動や作品に重ねる。森さんとは独立した社会的出来事(イベント、物価、景気、事件、流行など)に関する表示エリアを設ける。
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