入力内容協議 撮影

参加:古屋、梅木、(電話 須之内)
時間:14:00-22:30
内容:
★記述方法
色→釉薬名(天目)ではなく、見た目(黒、濃紺、青など)を記入
表記は東京国立近代美術館の図録に準拠
英表記はShallow Ricebowlのように、単語の先頭は大文字(国内、海外の図録数点をチェックし確認済み)
計測値の記号→直径は「d」高さは「h」
円→「Y」(須之内氏からの提案で、¥は表示されない場合があるということで)

★グッドデザイン事務局問い合わせ(先方担当は山本さん)
グッドデザイン賞、同ロングライフ賞とも、登録は1本線12色(種)のみ
シリーズとして追加申請することはできるが、いまのところ出されていない。なお申請は企業(白山)しかできない。追加の費用はいらない

★撮影
C棟量産品(CR1-64)64個
機材操作と作品並べに分け、作業するが、あまり効率あがらず。一人でやるのと大差なし。今後はデータ入力と撮影を分けることに

★須之内氏への問い合わせと回答
Q 技法項目の釉薬名を自由記入に → A 変更もできるが、検索の安定性を考えるとマスタ形式で項目を増やす方がいいと思う。将来的な一括変更も可能
Q 仮番号はどこに登録 → A 資料番号に
Q 親資料の資料番号を子が引き継いでいるが → A 枝番号の頭にすることができるので、入力の省力化につながるのでは(hirameshi-とすることにして、-以下に子資料の仮番号を入力することにします)
Q 新規資料登録画面で、主要項目2(画像など)も最初から見える状態にしてほしい → A 了解(対応済み) 
Q 自由筆記の項目(金額など)の記述によって検索の可不可はあるのか → A 一定の記述を守れば、検索で拾うのは可能 金額の場合、Y2500(1992-)と入力してもらえば、2500という数字を金額と認識させることが可能。
Q 入力上の注意点はあるか → A 数字入力の統一を。できれば半角で
Q 検索プログラムのスケジュールは → A ベーシックなもの(色、柄、種類、名称など)は5月予定。他資料(紙など)との絡みなど、それをたたき台に要望があれば協議したい
Q 仮番号から色柄を基準にした本番号に変更する予定だが、プログラミングで一括変更が可能か
 → A 技術的には可能だが、本番号の振り方が明確にならないと作業量の判断が難しい。追加料金が発生する可能性もある。また、個別に入力しなおした方が早い場合もある。

※親資料→メタカード 子資料→個体カード と言い方を変えたい
※金額に関しては、個体カードには製造時期のものを入れ、メタカードに年代ごとの金額を明記してはどうか

2 Responses to “入力内容協議 撮影”

  1. sunouchi Says:

    *梅木さんからの追加要望 – ポップアップ画像一覧にファイル名の記述を追加

    Q 仮番号はどこに登録 → A 資料番号に
    -> 3. 資料番号に。是非、番号を活用しましょう!

    Q 入力上の注意点はあるか → A 数字入力の統一を。できれば半角で

    -> 数字だけでなく英文字、記号もお願いします。英語表記や数値の項目に関しては、”英数字記号”は半角で統一してもらえるとトラブルが少ないです。全角は英語ブラウザで表示できないことがあります。システム側でも、必要に応じて全角->半角の変換を行って処理させますが、予期せぬトラブルを防ぐ為に、予め入力時点で半角に統一してもらえると万全です。

  2. umeki Says:

    *ポップアップ画像一覧にファイル名の記述を追加
    ->確認しました。ありがとう。

    数字、英文字、記号の半角統一について了解しました。

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