決定事項
- 視認性を高め、作業のコミュニケーションを円滑にするために、項目に番号をふる。
- 項目の順番を整理する。必須入力の項目や各資料別に内容が異なる項目を先頭に、平めし共通となるデータを次に、管理用の項目を最後に配置する。
- 色/柄(日/英)の項目を新設する。項目の位置は、「名称英語表記」の後、マスタ化はしない。
- 価格の項目を新設する。項目の位置は、「計測値」の後、「制作者」の前。
- 印章・銘記については、印章・銘記マスタを作成し、複数選択方式で選択入力する仕組みとする。
- 画像の表示順を任意に設定できるようにする。
- 技法については、想定される記述内容やバリエーションを研究所内で確認/検討した後、システム内での扱いや記述方法を確定する。(3/3現在、須之内連絡待)
- 場所の履歴を追えるようにする。
- 備考欄の項目を、大きめの記述スペースで新設する。従来の「自由メモ」項目は、項目名を「作業メモ」に変更して残す。
- 「親資料」項目を新設する。これにより、資料の整理体系をツリー状にすることができ、各資料は親資料の属性を引き継いだ形で、データの入力/編集を行う事ができるようになる。
- 平めしの受賞・指定履歴について、記述内容を研究所内で整理しておく。
- 制作者、製作場所の項目の定義を確認。制作者はデザイナー等の個人名、製作場所は製造メーカーや地域を指す。項目名とともにカッコ書きで補足表示する。
- 作業日報を作成する。作業の進捗具合や課題、アーカイブ構築に関するMTGの決定事項などをまとめる。
その他議論
- 資料番号があるので名称項目は不要という意見があったが残すこととした。一覧表示時やデータベース公開時に個々の資料のタイトルとして表示されるメタデータとして、名称項目(日/英)を設定している。
- 資料番号については、入力時に確定できない資料個体が多数存在する。入力作業をまとまって行った後に、システム内で個体検索をしながら資料番号を振り直す、という作業フローを想定している。
- 将来的に、文献、資料、出展などの資料間のリンク設定については、想定される作業フローを前提とした効率化を行う。
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