時間:17:30-18:15
参加:井手、梅木
内容:年表
★森正洋年表は東京国立近代美術館の図録収録のものを底本にチェック。18日の会議までに素案をつくる
★世相年表はインターネットから持ってきたwikiのものを使う(玉音放送、終戦→敗戦)
★出来事以外にも庶民生活が分かる指標(5年刻み)が必要→「値段の風俗史」(朝日文庫)などを参考に、物の値段、GDP、大卒初任給などをピックアップしてみる
★筒井代表に5年刻みの世相を描くコラムを連載してもらうのはどうか
:回顧展
★東京巡回するならテーマは民芸との関連はどうだろうか。井手先生が森さんと一緒に、波佐見で行った討論で、森デザイン=民芸という論点を提示したという。プリントは伝統的な技術ではないと見られがちだが、浮世絵はどうだ。個々の職人の技術が統合されて一つの美となっている。森デザインも一見、新規な技術を使っていると思われるが、根底には、従来の生活の為の技術の活用である。現在の、金持ちの道楽とかしている民芸よりも、よっぽど、宗悦の提唱した原初の民芸の形に近いのでは
★数年前の東京での企画展(器がテーマ?)のポスターで、森と魯山人が並んで使われていたという(これは調べなくては)
★巡回場所アイデア→六本木のサントリー美術館、猪熊弦一郎美術館など
※社会学的な見地から森デザインを読み解く必要がある。上野千鶴子?
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